UUUMがストップ高、第2四半期決算と自社株買いなど好感される

■「広告、クリエイターサポート」の売上げは過去最高を記録

 UUUM<3990>(東マ)は1月17日、急反発となり、午前9時20分にストップ高の776円(100円高)で売買された後そのまま買い気配を続けている。14日の15時に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集中した。自社株買いは、20万株(発行済株式総数に対する割合1.0%)または取得総額1億円を上限に、2022年1月17日から同年3月31日まで実施。短期即効型の印象。

 第2四半期連結決算(2021年6~11月・累計、上期)の売上高は108.87億円となり、収益認識基準の影響を除いた売上高は前年同期比110%と増加。「そのうちアドセンス以外の売上高は前年比124%と大きく伸長」し、「広告、クリエイターサポート(グッズやブランド等)は四半期で過去最高の売上げを記録」した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  2. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  3. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  4. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  5.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  6. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る