ASIAN STARが株主優待制度を導入し6月末の株主からスタート

■特設サイト「プレミアム優待倶楽部」を新設しポイント贈呈、商品と交換

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は1月21日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表し、2022年6月30日現在で同社株式50単元(5000株)以上を保有する株主を対象に開始するとした。

 日頃の支援に感謝するとともに、同社株式への投資の魅力をより一層高め、中長期的に保有していただける株主様の増加を図ることを目的とする。また、同制度の導入により、株主管理のDX(デジタルトランスフォーメンション)化促進に取り組むことで、一層の株主との対話強化も可能となる。

 具体的には、株主限定の特設Webサイト「ASIAN STARプレミアム優待倶楽部」を新設し、保有株式数に応じて優待ポイントを贈呈する。株主は、食品、電化製品など2000種類以上の優待商品から優待ポイントに応じて交換する。インターネットにて登録ができない株主については、別途、電話にて申し込むことが可能。初回の株主優待ポイントの贈呈は、2022年8月を予定している。

 対象となる株主には、当優待制度により交換できる商品や株主様限定の特設Webサイト登録方法などを記載した「ASIAN STARプレミアム優待倶楽部のご案内」を毎年8月および2月(予定)にお送りする。このご案内の記載に従い、特設Webサイトにて登録することにより、優待ポイントに応じた優待を受けることができる。

 優待ポイントは1ポイント約1円に相当し、保有株数5000株から5999株の場合5000ポイント、6000株から6999株の場合は6000ポイントなどと順次増加し、1万株以上の株主は2万ポイントとなっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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