「気温38度」と伝わりアサヒGHDなど猛暑関連株が動意強める

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 ニチレイ<2871>(東1)が4.5%高、アサヒグループホールディングス(アサヒGHD)<5020>(東1)が4.1%高、製氷のセイヒョー<2872>(東2)は6.7%高など、13日午後の株式市場では、猛暑関連株の動意が強まっている。正午のNHKニュースでは「13日も東北から中国・四国地方の広い範囲で気温が上がり、新潟県胎内市では38度4分、東京都八王子市で36度7分、鳥取県米子市で35度6分、京都市で34度5分、高松市で34度1分」などと報道。小林製薬<4967>(東1)は値上がり率は小さいが「熱さまシート」などが材料視されて上場来高値に迫っている。

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