日経平均は436円安で始まる、NY株はダウ1164ドル安など全面安、物価高の影響に警戒感

株式

 5月19日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が435円88銭安(2万6435円32銭)で始まった。

 NY株式は全面安となり、ダウは1164.52ドル安(3万1490.07ドル)と4日ぶりに急反落し年初来の安値を更新。2020年6月以来約2年ぶりの大きな下げ幅と伝えられた。S&P500種は4.0%安、NASDAQ総合指数は4.7%安。小売り大手の決算内容などから物価上昇インフレの影響、企業業績に対する受け止め方が深刻化したと伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は2万6295円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値を620円近く下回った。(HC)

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