ヤクルト本社が高値を更新、「ヤクルト1000」短期間で大幅なご注文をいただき一時休止などに注目集まる

ヤクルト

■機能性表示食品、「ストレス緩和」「睡眠の質向上」などに人気集中か

 ヤクルト本社<2267>(東証プライム)は6月9日の後場、一段と強含む相場となり、14時過ぎに7420円(170円高)まで上げて2日続けて年初来の高値を更新し、2019年以来の7400円台に進んでいる。機能性表示食品「Yakult(ヤクルト)1000」のホームページに、『お詫び』と題して「短期間で大幅なご注文をいただいたため、「ヤクルト届けてネット」での新規お申し込みの受け付けを一時休止させていただいております」などと掲示しており、注文殺到の様子が注目されている。

 同製品は、「ヤクルト史上最高密度の乳酸菌シロタ株」「ストレス緩和」「睡眠の質向上」「腸内環境改善」などをうたっている。株式市場関係者の中には、プロ野球のヤクルト球団が昨シーズンから急に強くなったとして「ヤクルト1000」に注目する様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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