綿半HD、菅平高原から直送!朝採れた鮮度バリバリのレタスを食卓へ

■高鮮度を保ったまま店頭に並べる仕組みを確立

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社で、スーパーマーケットやホームセンター等、グループ内小売店の共同仕入を行っている綿半パートナーズは、レタス等の葉菜類を超短時間で冷却し、新たな商流ルートで高鮮度を保ったまま店頭に並べる仕組みを確立した。

 収穫されたレタスは鮮度を保持しながら配送するため、冷蔵庫で通常24時間かけて規定の温度まで冷却した後出荷するところ、バキュームと呼ばれる「瞬間真空予冷機」を利用し冷却時間を約20分に短縮して店舗へ直送することで、朝採れレタスを鮮度抜群の状態でその日のうちに提供することが可能になった。

 産地から店舗・販売まで、低温を維持し続けるコールドチェーンを構築することで、より一層、新鮮な商品を顧客に提供するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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