30日(木)のNYダウ一時大幅安から5ドル安で引ける、戻り基調確認
- 2015/7/31 07:04
- 株式投資ニュース

7月30日(木)のNYダウは一時100ドルを超す下げの場面があったが、終値は5ドル安の1万7745ドルと3日ぶり小反落した。5日間連続安で約660ドル下げ、そのあと2日連続高で約310ドル上昇し当該日は5ドル安という流れである。調整が小さかったことで今夕のNYダウは高確率で上昇となりそうだ。ただ、上ヒゲをつける可能性は含んでいる。
ドルは124円台前半、原油は48ドル台半ば。

7月30日(木)のNYダウは一時100ドルを超す下げの場面があったが、終値は5ドル安の1万7745ドルと3日ぶり小反落した。5日間連続安で約660ドル下げ、そのあと2日連続高で約310ドル上昇し当該日は5ドル安という流れである。調整が小さかったことで今夕のNYダウは高確率で上昇となりそうだ。ただ、上ヒゲをつける可能性は含んでいる。
ドルは124円台前半、原油は48ドル台半ば。
一方、30日(木)の日経平均は219円高だったことで日経平均のNYダウに対する上ザヤは2777ポイントに拡大した。
2026/1/30
ソフトバンク、AI外部制御で5G基地局最適化、大規模イベント施設に導入
2026/1/28
【この一冊】ニューズウィーク日本版「高市vs中国」、選挙下で浮かぶ日本外交の覚悟
2026/1/23
【上場廃止型TOB・MBO】2025年は112社、ファンド主導の非上場化加速
2026/3/16
【株式市場特集】社名変更は攻めの経営戦略、事業転換が株価押し上げも
2026/3/16
【どう見るこの相場】中東リスクが重くのしかかる4月相場、新年度は逆風スタート
2026/3/9
【株式市場特集】鉄道各社の運賃見直し波及、関連銘柄に「乗り鉄相場」の思惑
2026/3/2
【株式市場特集】株式分割銘柄、3月相場の焦点に浮上、61銘柄に再評価期待
Copyright © 株式投資情報 総合 日本インタビュ新聞 All rights reserved.
