シナネンHD、スポーツクラブNASが戸塚店の敷地内へシェアサイクル「ダイチャリ」を初導入

■健康的で利便性の高い移動手段としてシェアサイクルを提案

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)のグループ会社でシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUS(モビリティPLUS)とスポーツクラブを全国展開しているスポーツクラブNAS(東京都千代田区)は、11月7日(月)より、スポーツクラブNAS戸塚店に、シェアサイクル「ダイチャリ」を導入した。なお、スポーツクラブNASとしてシェアサイクルの導入は初めてとなる。

 シェアサイクル「ダイチャリ」を運営するモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを約2,900か所、電動アシスト自転車を約10,000台(2022年9月末日時点)展開する日本最大級のシェアサイクル事業者で、様々な事業者と提携しラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供している。

 一方、スポーツクラブNASは、子どもから高齢者まで誰でも楽しめる、フィットネスの枠を超えた施設サービスを、北海道から九州まで全国展開している。今回、初の試みとして戸塚店敷地内に「ダイチャリ」のステーションを設置し、健康的で利便性の高い移動手段としてシェアサイクルを提案することで、スポーツクラブの付加価値を上げるとともに、店舗周辺の交通利便性の向上を図り、自転車運動機会の増加による更なる健康増進に寄与するとしている。

 モビリティPLUSでは、シェアサイクルユーザーに、より楽しく、快適に「ダイチャリ」を利用してもらえる環境を整備するとともに、環境配慮型の交通インフラであるシェアサイクルの展開を通じて、SDGsの目標11・13・17の達成を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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