シナネンホールディングスは第16回「いつもありがとう」作文コンクールの受賞作品を発表

■家族への感謝の気持ちを小学生が作文で表現

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、今年で16回目を迎えた「いつもありがとう」作文コンクール(シナネンホールディングスグループ・朝日学生新聞社共催)において、個人の受賞者及び団体賞の受賞団体を発表した。

 同コンクールは、全国の小学生を対象に、「いつもお世話になっている家族に対し、普段言葉ではなかなか言えない感謝の気持ちを書いてみよう」をテーマに開催しており、今年で16回目である。

 コロナ禍3年目での開催となった今年も、これまでと同様に全国の小学校からの支援により、応募総数は11,388作品にのぼり、応募団体数は844団体となった。その結果、これまでの累計応募総数は、484,072作品となった。

 今年の作品は、日常の些細な出来事に対する感謝の気持ちを表現した作品に加え、これまで以上に新型コロナが日常にあることを実感する作品も多数あった。そのような状況を少しずつ乗り越える中での家族との絆や温かさが、応募作品からリアルな情景として伝わり、年々作品の質の高まりを感じさせ、その中から上位4作品、優秀賞6作品、団体賞6団体を選出した。受賞作品は、同コンクール公式サイト【作文コンクール公式サイト】から見ることができる。

 同社は、今後も顧客と地域社会の安全・安心を守り、未来を担う子どもたちの健やかな成長を支える取り組みを行うとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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