ジェイックが開発したAI面接練習アプリ「steach」のダウンロード数が1万件を突破

■求められる面接形式に対応した練習が可能

 企業向けの教育研修事業と若年層向けの就職支援事業を展開するジェイック<7073>(東証グロース)は4月11日、エフィシエントと共同開発した面接練習アプリ「steach」のダウンロード数が、4月1日に1万件を突破したと発表。3月の「steach」のダウンロード数は、これまでの月間平均と比較し、約3倍に増加した。2023年2月までに一次面接を受けた学生は65.0%と高く、Web面接や録画面接は一定の割合を占めていることから、面接選考が本格化する中で、就職活動で時間が限られる学生にとって、「steach」などの面接練習アプリは大きなメリットがあると言える。

■面接練習アプリが就職活動における主流に

 面接練習アプリを利用することで、(1)Web面接や動画面接・AI面接に慣れることができ、(2)隙間時間に手軽に練習することができ、(3)自身の面接の良い点・改善点を客観的に知ることができるなどのメリットがあることから、面接練習アプリを活用する学生が増えている。また、AIを活用した面接練習は、対面での面接練習と並んで主流になりつつある。

 「steach」は、これまで3万6000名以上の就職支援を行っており、アプリ内には70種類以上の面接質問を収録している。企業との提携によって、実際に求められる面接形式に対応した練習が可能となっている。今後も、より多くの就活生の力になるため、ジェイック社はサービス開発に注力していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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