西武HD、スマートロッカーを活用した物流ハブサービスを西武鉄道沿線8駅から18駅へ拠点拡大し本格稼働に向けた展開を加速

■9月上旬から20ヵ所27拠点で受け取り可能

 西武ホールディングスは18日、SPACERと協業するスマートロッカーで気軽に即日受け取りができるサービス「BOPISTA(ボピスタ)」を10カ所17拠点で提供していたが、拠点数を20カ所27拠点(一部、常温商品のみ受け取り可能)に拡大し、より便利なサービスの提供、駅機能の多角化による駅や沿線の更なる魅力向上に寄与するとともに、物流課題の解決や環境負荷低減に貢献していくという。

スマートロッカー=遠隔操作、事前予約、時間指定による開閉、温度管理、キャッシュレス決済、ダイナミックプライシングなどが可能な次世代ロッカー。

 また、拠点拡大に先駆けて、8月24日(木)にベルーナドームで行われる埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ戦ではBOPISTAがゲームスポンサーとなり、『BOPISTAスペシャルナイター』を開催し、認知度向上を図っていく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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