キムラユニティーが急騰、次世代モビリティーのEVレンタカーサービスを開始、脱炭素への取組みを加速

■電気代込みレンタカーサービス開始

 キムラユニティー<9368>(東証スタンダード)は28日、87円高(6.68%高)の1388円まで上げて年初来高値を更新して急騰している。同社は25日、脱炭素への取組みおよび地域貢献を目的として、オートプラザラビット稲沢本店にて電気自動車(EV)を中心とした次世代モビリティーのレンタカーサービスを2023年8月から開始したと発表したことを好感している。

 レンタカーを提供する車種は、「トヨタ C⁺pod」「日産 SAKURA」の2車種のラインナップ。料金は4,400円/日(税込・電気代込)~となっている。返却の際に走行距離に応じた電気代の精算が不要のため、充電時間を気にすることなくEVを利用できる。

 サービス開始時は上記2車種のラインナップだが、今後は電動スクーターや電動キックボード、緊急時に水に浮く事が可能なEV等の次世代モビリティーも随時充実させ、顧客への新しい体験を提供する。また、次世代モビリティー等のカーシェアリング導入も検討している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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