テラスカイは続伸、新クラウドサービスを発表、2028年までに300社の売り上げを目指す

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■財務会計から人事給与、販売・購買・在庫管理をSalesforce上で実現し企業のDXを支援

 テラスカイ<3915>(東証プライム)は28日、56円高(2.79%高)の2064円(10時33分)まで上げて続伸している。同社は27日、Salesforceで財務会計から人事給与、販売・購買・在庫管理までの業務を統合し、戦略的営業活動と迅速な経営判断を可能にする新クラウドサービス「mitoco ERP」を2023年9月29日(金)から、提供を開始すると発表。

■新クラウドサービス「mitoco ERP」の特長

・Salesforceをプラットフォームとしたサービスでマスター・データを一元化
・グループウェア、経費・勤怠管理のほか、会計から人事給与、販売・購買・在庫管理までの業務システムを含めた幅広い機能
・日本国内の法改正に対応(電子帳簿保存法対応、インボイス対応)
・企業の初期導入費用を低減させるデジタルアダプションツールを標準装備
・AI人工知能を活用した自然言語による対話型サポート機能の提供

 今後、テラスカイはオンプレミスのERPユーザーや、クラウドサービスの複数利用によりデータの一元化に課題を抱えるユーザーに向けて、mitoco ERPによる全体最適を提案し、2028年までに300社の売り上げを目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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