マネックスグループがストップ高、NTTドコモ資本業務提携、資産形成サービスの新モデルを構築

■資産形成サービスで協業、ドコモがマネックス証券に出資

 マネックスグループ<8698>(東証プライム)は5日、100円高(17.89%高)の659円とストップ高となっている。同社は、傘下のマネックス証券とNTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのNTTドコモとの間で、2023年10月4日に資本業務提携契約を締結したと発表。この提携は、顧客の資産形成サービスを中心とした新たな金融サービスモデルの構築をめざしている。

 この提携により、ドコモは、マネックス証券が株式移転にて設立する中間持株会社の株式および議決権割合の約49%を保有し、連結子会社とする。マネックスグループは、中間持株会社の株式および議決権割合の約51%を保有し続ける。この提携は、投資による個人の資産形成が大きく前進するような社会的インパクトの創出、顧客の更なる“ウェルビーイング”の向上を目指している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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