マルマエが出直り強める、米半導体株指数高など好感、ものづくり系YouTubeでも紹介され注目再燃

■約2週間ぶりに1800円台を回復、半導体関連株の軒並み高に乗る

 マルマエ<6264>(東証プライム)は12月12日、1818円(78円高)まで上げた後も堅調に売買され、約2週間ぶりに1800円台を回復しながら出直りを強める相場となっている。半導体製造装置向け真空パーツのリーディングカンパニーで、12日は、NY株式市場でダウ平均や半導体株指数SOXが年初来の高値を更新し、半導体関連株が軒並み高となったことを受けてアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの大手半導体関連株が再び活況高となり、マルマエには出遅れ感があるとされて注目が再燃した。

 また、11日には、「製造系YouTuber」ものづくり太郎氏のYouTube『ものづくり太郎チャンネル』がマルマエを採り上げたと開示しており、注目が強まる要因になった可能性もある。同チャンネルでは、「日本最大級、半導体製造装置部品加工企業の現場潜入」と題し、「シリコンサイクルに影響されない超工場の秘密に迫る!」などと紹介している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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