ブランジスタは2年ぶりの高値に進む、高業績に期待強く「TikTok Shop」の公式パートナー認定なども材料視

■第2四半期は最高益、第3四半期決算の発表は8月14日を予定

 ブランジスタ<6176>(東証グロース)は7月25日、再び上値を追う相場となり、11%高の835円(83円高)まで上げて一気に2023年11月以来の800円台に進み、後場も800円台で強い値動きとなっている。旅行電子雑誌(ウェブマガジン)「旅色」を刊行するメディア事業、プロモーション支援事業、ソリューション事業などを行い、直近はグループ会社が「TikTok Shop」の公式パートナーに認定されたとの発表などが買い材料視されている。5月に開示した、2025年9月期・第2四半期(中間期)連結決算は売上高・営業利益・経常利益が過去最高だったため、第3四半期決算の発表(8月14日の予定)に向けて期待の強まる相場を想定する投資家もあるようだ。

 7月25日、都営地下鉄で「旅色FOCAL」(北海道・釧路町特集、スペシャルナビゲーター・常盤貴子さん)の紙冊子を期間限定配布すると発表した。「TikTok Shop」の公式パートナーには連結子会社の株式会社ブランジスタソリューション(東京都渋谷区)が認定された。同時に、ブランジスタのネットショップ一元管理システム「まとまるEC店長」が「TikTok Shop」と連携可能な公式アプリとして認定された。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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