綿半HD、グループ会社綿半スーパーセンター上田店の人気メニュー 「悪魔のチーズバーガー」が販売数2万3千個突破

■発売から口コミで広がり、売上1位の人気商品に

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半ホームエイド」(長野県長野市)が運営する綿半スーパーセンター上田店の人気メニュー「悪魔のチーズバーガー」が販売数23,000個を突破した。

 綿半スーパーセンターのグローサラントでは、ガラス張りの厨房から調理風景が見えるライブ感とシェフが作る本格料理が人気で、シェフも有名レストランやホテルでの経験がある料理のプロが惣菜を調理・監修している。 特に綿半スーパーセンター上田店の「悪魔のチーズバーガー」は発売から口コミで広がり、売上1位の人気商品となった。また、メディアに注目されて他県との対決番組で長野県のスーパーマーケット惣菜代表として紹介されている。 ジューシーなパテにベーコン、そして濃厚なチーズは一度食べたらやみつきになる悪魔級の美味しさだ。

 「悪魔のチーズバーガー」を開発した綿半スーパーセンター上田店の江原シェフはグローサラントのメニューについて、「あったらいいなという物や、家庭では作りづらいありきたりでない物を提供していきたい」とし、また、「ホテルレストラン勤務時代はオーダーが入ってから調理して提供していたが、現在は時間が経っても美味しく食べられるように試行錯誤している」とコメントしている。

 綿半スーパーセンターのグローサラントでは、各店のシェフが手がける本格的なお惣菜やお弁当が楽しめる。さらに各店のメニューを統一せずに、シェフの得意ジャンルで独自のメニューを楽しむことができるのもポイントだ。 綿半ホームエイドではこれからも地域に愛される店舗づくりを目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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