ネクスグループが急騰、米国のAIビジョンプラットフォームと協業、ビジネス機会の拡大を目指す

■映像分析AIソリューションの取り組みを開始

 ネクスグループ<6634>(東証スタンダード)は29日、38円高(29.46%高)の167円(9時19分)まで上げて急騰している。同社は28日、連結子会社の株式会社ネクスが、米国のIronYun USA Inc.と協業し、AIビジョンプラットフォーム「Vaidio」を活用した映像分析AIソリューションの取り組みを開始したと発表。このソリューションは、ネクスのエッジAIコンピュータ「AIX-01NX」に「Vaidio AI Edge Package」を組み込むことで、様々な映像分析を高速かつセキュアに行うことができるという。

 「Vaidio」は、世界的なセキュリティ見本市で3年連続で受賞した革新的なソリューションであり、政府、医療、小売、交通機関、企業など、ワールドワイドに数万台のカメラとともに導入されている実績がある。ネクスは、「Vaidio」との協業により、AIソリューションパートナー及び技術パートナーとの共創によるビジネス機会の拡大を目指すとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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