- Home
- IR企業情報, 新製品&新技術NOW, プレスリリース
- デジタルハーツG、AI協働型HumanOps OS開発着手
デジタルハーツG、AI協働型HumanOps OS開発着手
- 2026/3/13 13:15
- IR企業情報, 新製品&新技術NOW, プレスリリース

■BAKUTANと次世代人材運営基盤を共同開発
デジタルハーツホールディングス<3676>(東証プライム)は3月13日、BAKUTANと共同で、AIと人が協働する次世代オペレーションOS「AI協働型 HumanOps OS」の開発開始を発表した。人材育成と業務オペレーションを同一基盤で統合し、AIによる業務支援と人材の能力拡張を同時に実現する構想で、将来的な外部展開も視野に早期確立を目指す。
同社グループは、約8,000名のゲーム好きなテスターの機動力とデバッグ事業で培ったノウハウを強みに、ゲーム・エンターテインメント業界向けサービスを展開してきた。今回のOSは、人事・業務データの統合基盤と対話型AIエージェントを中核に、業務支援、業務課題の解決、スキル評価、キャリア開発を一体で支援するほか、品質管理、進捗可視化、KPI分析、ガバナンス強化などの管理機能も備える。
具体的には、キャリアAIコンシェルジュ、アサインAIアシスタント、スタッフ伴走型AIバディ、アナリティクスAIエージェントを実装し、採用精度向上や配置最適化、成長支援、業務管理高度化を推進する。従業員満足度や定着率の改善を通じて人的資本の最大化を図り、独自の人材活用・育成システムの体系化と企業価値向上、持続的成長につなげるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















