ケンコーマヨネーズ、日本の食文化の魅力を世界に伝える和惣菜の新ブランド『WABI-DELI』(わびでり)から2品を発売

■WABI-DELI 花がんもの含め煮・ひじきと打ち豆の煮物

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は17日、日本の伝統的な食文化に着目した和惣菜の新ブランド『WABI-DELI』(わびでり)から、『WABI-DELI 花がんもの含め煮』、『WABI-DELI ひじきと打ち豆の煮物』の2品を2月1日(木)発売すると発表。

 『WABI‐DELI』(わびでり)は、「見つめなおす、和食のちから」をテーマとした和惣菜の新ブランド。出汁をきかせ、四季折々の野菜や穀物そのものの美味しさをいかす「和食」は、古来より日本の食文化として育まれてきた。2013年12月にユネスコ無形文化遺産に登録され、その文化は保護・継承されながら海外へも広がりを見せており、近年はSDGs達成の観点からも注目を集めている。企業理念のもと持続可能な社会を目指し、新たな価値の創造にチャレンジしている同社は、食を取り巻く課題が年々多様化する中、日本の食文化を見つめなおし、その魅力を存分に発揮した商品が地球環境にやさしくサステナブルな社会につながると考え『WABI‐DELI』を開発した。日本各地で親しまれている食材や食文化をもとに、野菜の旨味、甘味をいかした味わいと素材の色をいかした豊かな彩りにこだわった。また、これまで同社のラインナップでは冷蔵が中心だった和惣菜を冷凍で発売。美味しさが長持ちするうえ解凍するだけでいつでも出来立ての美味しさを楽しむことができるため、より多くの方へ同社の和食への想いを届けられる商品に仕上げた。

 『WABI-DELI 花がんもの含め煮』は福井県で伝統的に親しまれている食材「がんもどき」の中でも、見た目にもこだわり花形のがんもどきを選定した。花がんもに、しいたけ、にんじんをあわせ、具材に染み込んだ出汁が口いっぱいに広がる。

 『WABI-DELI ひじきと打ち豆の煮物』では、和食の定番である「ひじき煮」に、北陸地方で親しまれてきた「打ち豆」をあわせた。打ち豆とは、大豆を石臼の上でつぶし、乾燥させたもの。水戻しの手間なく簡単に調理できるため、雪深い地方で保存食として重宝されている。旨味の詰まった打ち豆に出汁の味わいが染み入る。

 いずれも450gの使い切りやすい小容量形態で、冷凍で365日の賞味期間です。国内の外食や給食、ホテルなどの業務用ルートだけでなく、植物性原料を中心とした食生活を送りたい消費者、インバウンド、長期保存が可能なためアジア圏などへの輸出も視野に広く提案し、和食の魅力を日本から世界へと発信する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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