モスフードサービスが昨年来高値を更新、オイシックス、味の素グループとのコラボを1月中旬から相次いで開始し期待強い

■業績は好調、第2四半期までの営業利益は2.8倍に急回復

 モスフードサービス<8153>(東証プライム)は1月17日、一段と上値を追う相場となり、13時にかけて3465円(75円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、2017年につけた高値3620円に向けて動意を強めている。生鮮品のネット販売などを行うオイシックス・ラ・大地<3182>(東証プライム)の「Oisix」とのプラントベースコラボ第2弾をとして『Kit Oisix「3人前/モス監修P肉ナンタコス」』を1月11日に販売開始し、味の素<2802>(東証プライム)の味の素冷凍食品とのコラボとして「レンジでテリヤキハンバーグ」を1月15日に販売開始。各々に期待が強まっている。

 業績は好調で、23年11月に発表した第2四半期連結決算(2023年4~9月・累計)は売上高が前年同期比11.3%増加し、営業利益は2.8倍に急回復した。通期予想は全体に据え置いたが、営業利益は第2四半期までで23億68百万円、通期予想は27億円のため、進ちょく率の高さが注目されている。第3四半期の決算発表は2月上旬を予定している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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