エスプール、自治体職員向けコミュニティ「環境みらい会議」のポータルサイトをオープン

■温暖化対策に取り組む自治体職員を対象とした無料の会員制コミュニティ・サイト

 エスプール<2471>(東証プライム)は、1月30日から温暖化対策に取り組む自治体職員向けコミュニティ「環境みらい会議」のポータルサイトをオープンした。

 同社は、自治体に向け脱炭素社会への移行支援サービスを提供しており、温暖化対策に取り組む自治体職員の更なる支援を目的として、担当者専用の無料の会員制コミュニティを開設する。

 同コミュニティでは、温暖化対策に関する情報の収集が出来るだけでなく、知見の共有や情報交換により、脱炭素社会の実現に向けた取組を促進するとともに、地域課題を解決することを目的としている。

 コミュニティのポータルサイトでは、補助金・公募の情報や、自治体先進事例、最新技術などの紹介、また随時開催しているセミナー等のお知らせを発信する。また、会員同士の質問・相談・交流ができる掲示板機能も実装予定。

【会員制コミュニティの概要】
・名称:環境みらい会議
・対象者:温暖化対策に取り組む全国の自治体職員
・ポータルサイト開設日:2024年1月30日
・会員申込方法:「環境みらい会議」のポータルサイトから申込可能
(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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