インフォマートが続伸、業績好調な上、投資助言・代理企業の保有拡大が伝えられ思惑含みに

■シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ、19.2%保有のもよう

 インフォマート<2492>(東証プライム)は2月26日、続伸基調となって午前11時には9%高の435円(35円高)前後まで上げ、昨年来の高値になる509円(2023年9月13日)に向けて出直りを強めている。業績が好調な上、22日に投資助言・代理業などを行う株式会社シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(東京都千代田区)の保有割合の拡大が伝えられ、思惑含みとなっている。

 22日、シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズによる21日付の大量保有に関する財務局への届け出により、インフォマート株式の保有割合が18.05%から19.24%に拡大したと伝えられた。インフォマートの業績は好調で、2023年12月期の連結決算は営業利益が前期比57.8%増加し、今期・24年12月期も20.4%増を想定している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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