サイエンスアーツが後場一段高、「Buddycom(バディコム)」の新サービスに期待高揚

■マイクロソフトの「Azure OpenAI Service」と連携

 サイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は2月26日の後場一段高となり、13時過ぎにストップ高の671円(100円高)まで上げる場面を見せて2023年10月以来の650円台に進み、急伸相場となっている。正午頃、「生成AIでデスクレスワーカーを支援~IP無線アプリ『Buddycom』と『Azure OpenAI Service』を連携~」と発表し、期待が高揚している。

 同社のデスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」が、日本マイクロソフト株式会社の「Azure OpenAI Service」と連携した。また、ソフトバンク株式会社および本サービスの技術支援をするJTP株式会社と協力して、デスクレスワーカーを多く抱える小売業を中心とした企業に、本サービスを提供するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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