インフォマート、北海道を中心に全国で観光施設を経営する加森観光が「BtoBプラットフォーム 受発注」を採用

■加森観光グループ全体で受発注業務のデジタル化・標準化を目指す

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は4月3日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 受発注」が、加森観光株式会社(本社:北海道札幌市)に採用されたと発表。

 北海道のルスツリゾートを中心に全国で観光施設を経営する加森観光では、一部、電話やFAX等、アナログな手法で受発注業務が行われていた。また、業務手順も人によって異なっていたため、受発注業務を標準化する必要性を感じていた。

 受発注システムの導入を検討する中で、「BtoBプラットフォーム 受発注」が業界に浸透していることや、インボイス制度・電子帳簿保存法等の法令対応を加速度的に進められる点にメリットを感じ、同社の「BtoBプラットフォーム 受発注」を採用した。

【加森観光 担当者のコメント】

 日本全体における旅行・観光需要は高く、今後さらなる増加が見込まれる。今回の「BtoBプラットフォーム 受発注」の採用をきっかけに、デジタル化による業務効率化、ペーパーレス化だけでなく、月次決算の早期化、そして施設ごとに単独で行っている契約や仕入れの単品管理等における業務の標準化を、加森観光グループ全体で取り組んでいきたいと考えている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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