浜松ホトニクスがノーベル物理学賞の「ニュートリノ」材料に活況高

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 浜松ホトニクス<6965>(東1・売買単位100株)は買い気配から2920円(100円高)で始まり、3日続けて日々の高値をセリ上げて続伸基調となった。2015年のノーベル物理学賞にニュートリノの質量を発見した東京大学宇宙線研究所所長・梶田隆章氏らが受賞したことを受け、「ニュートリノ」観測装置などを手がけた同社が関連株として注目を集めている。ニュートリノの観測施設「スーパーカミオカンデ」の光電子倍増管などを開発した。15年6月の3940円を高値に5ヵ月近く調整相場が続いているため、日柄ではそろそろ調整一巡感が出てくる頃合いになっている。

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