エスプール、栃木県さくら市とゼロカーボンシティ実現に向けた包括連携協定を締結

■全国で15件目、栃木県では2件目の連携

 エスプール<2471>(東証プライム)は6月5日、栃木県さくら市(市長:花塚 隆志)と包括的連携協定を締結し、同市の地域資源を活用したゼロカーボンシティへの取り組みを開始すると発表。

■協定の背景

 同社では、自治体向けに脱炭素移行支援事業を展開しており、CO2排出量の算定や温暖化対策の計画策定及び実行支援、脱炭素地域づくりを通じた地域固有の課題解決など、包括的なサービスを提供している。一方、さくら市は、丘陵地が連なる豊かな自然を有し、日光連山を背景に鬼怒川や荒川を源流とする水田が広がっている。この自然環境を守るため、2024年3月に「さくら市地球環境にやさしい小都市(まち)宣言」を表明しており、ゼロカーボンシティの実現を目指し持続可能なまちづくりに取り組んでいる。

 このような中、当社はさくら市と包括的連携協定を締結し、同市のゼロカーボンシティ実現に向けた支援を行うこととなった。さくら市との提携は全国で15件目、栃木県では2件目となる。

■提携の内容

 同提携は、さくら市のゼロカーボンシティ実現に向けた実行支援を中長期的に行っていく。具体的には自然資源の活用調査や再エネ導入のコンサルティング、市職員と市民及び事業者への環境活動に対する普及活動などを実施していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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