ネオジャパン、厚生労働大臣が認定する「くるみん認定」を取得

■子育てサポート企業として働きやすい職場作りを目指す

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、目標を達成するなどの要件を満たした企業である「子育てサポート企業」として、6月7日に厚生労働大臣が認定する「くるみん認定」を取得した。

 同社は、労働時間の適正化や各種休暇および育児休業の取得推進に加え、小学校6年修了時まで延長できる育児短時間勤務について1日につき3時間の勤務時間短縮を可能とする等、子育てと仕事の両立を支援する施策に取り組んでいる。次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画では、男性社員の育児休業取得率を40%以上に、女性社員は100%を維持することを目標に掲げている。

 今後も子育てと仕事の両立を積極的にサポートし、誰もが働きやすい職場環境の整備に取り組むとしている。

【くるみん認定について】
 次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業が、「子育てサポート企業」として認定される制度。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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