クシムの子会社チューリンガム、Web3事業への参入を支援するサービス拡充でBOBG社と協業

■トークン発行からプロダクト開発までトータルサポート

 クシム<2345>(東証スタンダード)の子会社であるチューリンガムは7月1日、Web3事業への参入を支援するサービスを拡充するため、BOBG PTE. LTD.(BOBG)と協業を開始したと発表。

 同協業では、トークン発行からトークノミクス設計、プロダクト開発、マーケティング戦略まで、Web3事業に必要な一連のサービスをパッケージで提供する。これにより、日本企業のWeb3事業進出を強力に後押しする。

 BOBG社は、トークン発行、運用、管理から暗号資産上場までを一貫して行う会社である。これまでに上場企業を含む複数のプロジェクトでトークン発行を実施しており、自民党Web3プロジェクトチームにも招聘されるなど、業界の第一線で活躍している。

 チューリンガムは、ブロックチェーン・Web3に特化したコンサルティングファームである。Web3領域でトークン発行支援やスマートコントラクト開発事業を展開している。

 今回の協業により、チューリンガム社のWeb3領域における高度な知見と、BOBG社のトークン発行・運用実績を掛け合わせ、日本企業のWeb3事業進出を加速させることが期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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