エクサウィザーズと東北電力、AIで地域課題解決へ、新事業創出で協業

■人材不足や生産性向上など、地域の課題解決にAIの力を活用

 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)と東北電力<9506>(東証プライム)は8月27日、AIを活用したサービスによる社会課題解決に向けた協業を開始すると発表。東北電力のデータや顧客基盤と、エクサウィザーズのデジタル・AI領域の技術力や人材育成ノウハウを組み合わせ、新事業の実現を目指していく。

 エクサウィザーズは、AIプラットフォーム「exaBase」を基盤に、幅広いセクターでサービスを展開しており、少子高齢化や産業システムの生産性向上などの課題解決に取り組んでいる。東北電力は、地域社会との共栄を掲げ、デジタル技術の活用やプラットフォーム構築を推進している。

 両社は、東北6県および新潟県の企業や団体が抱える人材不足などの課題解決に向けた新規事業を検討し、エネルギー事業の新たな価値創出に取り組む予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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