JPホールディングスグループ、アスク名東藤が丘保育園にて三菱UFJ銀行と連携した、お金の大切さを学ぶイベントを実施

 子育て支援事業最大手JPホールディングス<2749>(東証プライム)グループの日本保育サービスは、2024年8月23日、お金の大切さを学ぶための金融教育イベントを三菱UFJ銀行の協力のもと開催した。

 日本保育サービスは、保育理念として「未来あすを生きる力を培う」を掲げ、子どもたちの「どうして?」「やってみよう」の気持ちを引き出し、学んだことが実際の社会でどう活かされているか実例を示すことなどにより、チーム力、行動力、考える力が身につくようにサポートしている。

 今回その一環として、より早い段階から社会で生きていくために必要なお金に関する知識を身につけることを目的として、三菱UFJ銀行の方をアスク名東藤が丘保育園に招いて、4歳から6歳の子どもを対象にお金や物の大切さを学ぶイベントを実施した。

 イベントでは、三菱UFJ銀行の職員12名で構成された劇団が、原始人やテントウムシの家族に扮してお金の成り立ちから電子マネーへのお金の変遷がわかる劇や物を壊した子どもが新しい物を手に入れるために父親の仕事を手伝うという劇を披露したり、お金にまつわるクイズを出題した。

 参加した子どもたちからは「お金やおもちゃとか、全部大切にする」「楽しかった」という感想が聞かれ、お金や物の大切さや働くことの大切さ、家族や周りの人へ感謝する気持ちの大切さについて学び、身近にあるお金への知識を深める機会となった。

 同社グループは、今後も様々なプログラムやイベントを自社ならびに企業の協力を得て提供し、子どもたちが、多くのことに興味・関心を寄せ、学びを発展させて課題解決力を身につける機会を通して、「未来あすを生きる力を培う」ように推し進め、グループ理念である「子育て支援を通じて笑顔溢れる社会づくりに貢献します」の実現に向けて取り組んでいくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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