ピアズ、GVA TECHと生成AI活用のリーガルテック分野で協業検討開始

■接客・販売のノウハウとリーガルテックの知見が融合

 ピアズ<7066>(東証グロース)とGVA TECH(本社:東京都渋谷区)は9月10日、生成AIを活用したリーガルテック領域での協業検討を開始したと発表。ピアズは顧客接点での接客・販売ノウハウを基盤に「AIボーディング」事業を展開しており、GVA TECHはリーガルテック分野で複数のAIプロダクトを提供している。両社の強みを組み合わせ、革新的なリーガルAIプロダクトの創出を目指していく。

 協業の具体的な内容には、生成AIによる社内マニュアルのFAQ作成、省庁ガイドラインへの遵守対応のAIチェック、リーガル関連の顧客対応サポート、オンライン接客分野でのAI精度向上などが含まれる。技術面での連携に加え、ピアズのネットワークを活用したAIリーガルテック領域のニーズ調査も推進する。

 この協業により、ピアズの接客・販売領域における生成AI技術とビッグデータ、そしてGVA TECHのリーガル領域におけるAI技術とナレッジが融合する。両社は、この連携を通じてリーガルテック分野に新たな価値を創造し、AI技術の応用範囲を拡大することを目指していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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