グリーンエナジー&カンパニーは上場来高値に迫る、未来型トレーラーハウスなどで「防災」「地方創生」関連株の見方

■新内閣の重点政策が追い風になる期待

 グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証グロース)は10月8日、再び高値をめざす相場となり、後場寄り後は2876円(111円高)まで上げて約1週間前につけた上場来の高値2996円に向けて出直っている。7日付で「太陽光発電システムを標準搭載した未来型トレーラーハウス〈ASOBOX〉を開発」と発表し、「災害時の避難所や復興支援住宅としての活用も視野に入れ」などとしたため、石破新内閣の重点政策のひとつ「防災庁」の設置が追い風になるとの期待が出ている。

 また、徳島件を発祥としてプライベート発電所やネットゼロ・エネルギー・ハウス、スマート農業にかかわる事業などを行うため、やはり新内閣の重点政策のひとつ「地方創生・活性化」も追い風になるとの期待がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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