ソフトクリエイト、企業・団体向け生成AI「Safe AI Gateway」が画像認識の機能をリリース

■画像アップロードで、AIが自動で分析!業務効率が大幅アップ

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)グループのソフトクリエイトは12月6日、企業・団体向け生成AIサービス「Safe AI Gateway」に画像からテキストを生成する新機能を搭載したと発表。この新機能は、PNG、JPEG形式の画像ファイルから物体、シーン、テキストを特定し、関連する質問に回答する能力を持つ。2024年12月6日から提供が開始され、業務効率の向上とデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が期待されている。

 新機能は、物体の識別、デザインへのフィードバック、グラフの傾向分析、複数の表の比較など、幅広い用途に対応している。利用は簡単で、Safe AI Gatewayの利用者画面に画像を添付し質問するだけで、生成AIが自動で画像を認識し回答する。全てのプランの標準機能として提供され、オプション費用は不要である。

 マルチモーダルAI技術を活用したこの新機能は、テキスト、画像、音声などの異なるデータを同時に理解し処理する能力を持つ。ソフトクリエイトは12月20日にオンラインセミナーを開催し、新機能の活用例をデモを交えて紹介する予定である。安全性と企業利用に焦点を当てた「Safe AI Gateway」の機能拡張が注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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