アイデミーは今期売上高27%増などの業績予想を継続、第2四半期はM&Aによる非連続的な成長投資も引き続き注力

(決算速報)

■生成AIなどの新ソフト技術を、いち早くビジネス現場にインストール

 アイデミー<5577>(東証グロース)は1月14日の15時30分に2025年5月期・第2四半期(24年6~11月・累計:中間期)の連結決算を発表し、売上高は10億45百万円(24年5月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、対前年中間期との増減率は記載なし)、経常利益は17百万円の損失(同)、親会社株主に帰属する中間純利益は51百万円の損失(同)だった。

 「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、AIをはじめとした新たなソフトウエア技術を、いち早くビジネスの現場にインストールし、次世代の産業創出を加速させることを目的として事業を展開。今期は、急速に関心が高まっているChatGPTや生成AI関連を中心に、新たなコンテンツやコースを公開し、サービスの拡充に努めた。また、M&Aによる非連続的な成長投資についても、引き続き注力し、24年7月には株式会社まぼろしの株式を取得し、当中間連結会計期間から同社の業績を取り込んでいる。加えて24年12月にも新たに1社を子会社化し株式を取得した。事業機会を捉え、売上高の拡大を最優先に、中長期成長を支える組織体制の強化と技術投資を継続している。

 25年5月期の連結業績予想は、24年7月に開示した連結業績予想を据え置き、売上高は27億円(27.4%増)、経常利益は2億97百万円(2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億63百万円(24.0%減)とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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