JトラストグループのJトラスト銀行インドネシアが愛媛銀行と業務提携、取引先の海外進出やインドネシアの取引先とのビジネスマッチングなど支援

Jトラスト 8508

■Jトラスト銀行インドネシアは同国21州32都市に47支店を展開

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は4月16日、東南アジア金融事業の中核銀行のひとつであるJトラスト銀行インドネシア(PT Bank J Trust Indonesia Tbk.、本店:ジャカルタ特別州中央ジャカルタ)と愛媛銀行<8541>(東証プライム)との業務提携を発表した。

 愛媛銀行の取引先の海外進出(海外拠点開設・販路開拓等)支援、資金調達支援、資金管理支援及びJトラスト銀行インドネシアの取引先とのビジネスマッチング等、インドネシアにおけるソリューションを提供する体制を構築すると共に、海外進出事業者の事業活動をサポートすることを目的とした業務提携契約を締結した。

 日本国内では、地方における中小事業者が抱える経営課題として、少子高齢化による労働者不足や人口減少による地域経済の縮小等がクローズアップされており、コロナ終息にともない、海外に新たな活路を求める動きが今後ますます活発になっていくことが想定されている。

 Jトラスト銀行インドネシアは、インドネシア21州32都市に47支店を展開しており、インドネシア全土の90%以上をカバーするネットワークと日系銀行ならではの強みを活かし、日系企業と地場企業のビジネスマッチングをおこなうなど、インドネシアでの事業活動支援を積極的に取り組んでいる。本契約に基づき、相互の経営資源を有効活用することにより、インドネシア経済の発展に寄与すると考えている。

 Jトラスト銀行インドネシアは、インドネシア国民の皆様の豊かな社会づくり・生活に貢献できるよう、企業活動を通じて持続可能な社会貢献を果たしたいと考えている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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