ファンデリー、文教大学健康栄養学部の杉野嘉津枝氏が高齢者の適正体重について紹介、「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する管理栄養士向けのWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第54回)」を5月28日(水)に掲載する。

 同社は、フレイルやサルコペニア対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。第54回では、文教大学 健康栄養学部 管理栄養学科の杉野嘉津枝氏が高齢者の適正体重について解説している。

■第54回 高齢者はなぜ小太りの方がいいのか?

 高齢者の適正体重について、体重がその人にとって肥満か痩せかを判断する指標として、身長と体重から算出されるBMIが用いられている。BMIが高すぎたり低すぎたりすると、有病率や身体機能の低下により退職率が高くなるとされている。

 高齢者の適正体重には、若い頃の体型や筋肉量、罹患している疾患などにより個人差が大きく、自分に合った値を知るには管理栄養士への相談が推奨されている。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2025年6月11日(水)13時
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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