ニチレイの冷凍炒飯がギネス世界記録に認定!売上高150億円を突破

■冷凍炒飯カテゴリー売上世界No.1に

 ニチレイ<2871>(東証プライム)グループのニチレイフーズは、『本格炒め炒飯』が冷凍炒飯カテゴリーでギネス世界記録に認定されたと発表。2001年に日本で初めて「炒めた」冷凍炒飯として登場し、以降、プロの料理人の手による本格的な改良を重ね、市場をリードしてきた。2023年には年間売上高が150億円を超え、新たな記録を樹立した。

 「本格炒め炒飯」の特長は、独自の「三段階炒め製法」によるパラパラ食感と香ばしさ。高温の熱風でパラパラに炒めたご飯に、具材を炒めた香ばしい油を絡めることで、本格的な炒飯の味わいを再現している。また、具材には、大きめにカットした焼豚や玉子を使用しており、食べ応えも抜群。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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