日清オイリオGが3日続伸基調、MCTの脂肪燃焼亢進機能とα-リノレン酸の血管機能改善に関する学会発表を好感

■MCT(中佐脂肪酸)の継続摂取で食習慣など大きく変えることなく日常の脂肪燃焼高まる

 日清オイリオG(日清オイリオグループ)<2602>(東証プライム)は7月16日、3日続伸基調となり、5020円(45円高)まで上げた後も強い値動きを続け、日々小幅だが約1か月前に付けた年初来の高値5140円に向けて出直っている。7月11日にMCT(中佐脂肪酸)の脂肪燃焼亢進機能とα-リノレン酸の血管機能改善について国際脂質学会で発表と開示し、翌取引日から連日高となっている。

 発表によると、このたび、同社が独自に取得した、脂質の健康機能に関するエビデンス(MCTの脂肪燃焼亢進機能、α-リノレン酸による血管機能改善)を、国際脂質学会(以下、ISSFAL:International Society for the Study of Fatty Acids and Lipids)にて発表した。、毎日わずか2gのMCTを継続して摂取することによって、食事の質や生活習慣を大きく変えることなく日常活動時の脂肪燃焼が高まることが明らかになったという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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