アドバンスクリエイトは15日ぶりに反発、ストップ高、ライフネット生命などとの資本業務提携に注目再燃

■株主優待の休止など発表後14日続落となっていた

 アドバンスクリエイト<8798>(東証プライム)は7月18日、買い気配で始まった後ストップ高の328円(80円高、32%高)で始値をつけ、15日ぶりの反発、劇的な急反発となっている。17日の夕方にライフネット生命保険<7157>(東証グロース)、FWD生命保険株式会社(東京都中央区、旧・AIG生命)、ブロードマインド<7343>(東証グロース)、メットライフ生命保険株式会社(東京都千代田区)との業務提携、資本金及び資本準備金の額の減少などを発表し、買い材料視されている。

 ライフネット生命保険など4社とは、それぞれ業務提携するほかに第三者割当による新株式の発行なども行い、資金調達するとともに資本参加を得る。第三者割当による新株式の発行などはSBIホールディングス<8473>(東証プライム)にも行う。アドバンスクリエイトの株価は、7月2日に株主優待の休止などを発表した翌日にストップ安となり、以後、7月17日まで14日続落となっていた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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