Hmcommが急伸しストップ高、『衛星データ×音響AIによる予測型漏水検知モデル』採択、注目集中

■上下水道の老朽化による事故が多発している中で時流に乗る

 Hmcomm<285A>(東証グロース)は7月18日、急激に出直る相場となり、取引開始後にストップ高の911円(150円高、20%高)まで上げ、そのまま買い気配を続けている。17日付で、「このたび、守山市(滋賀県)が公募した「官民連携プロジェクトサポート事業」において、当社が提案した『衛星データ×FAST-D漏水検知システム』が採択された」と発表しており、上下水道の老朽化による事故が多発している中で時流に乗るとみられている。900円台は今年3月25日以来になる。

 発表によると、本実証では、守山市内における水道インフラの老朽化対策として、『衛星データ×音響AIによる非破壊・予測型漏水検知モデル』の有効性を検証する。本実証により得られた知見をもとに、守山市内のみならず他自治体への横展開を推進し、維持更新コスト抑制と持続可能なインフラ運営モデルの構築を図る。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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