自動車株が一斉高、日米関税交渉「15%」で決着と伝わり買い安心感、日経平均は600円高

■SUBARUは13%高、トヨタは10%高、ホンダは8%高、日産自も高い

 ホンダ<7267>(東証プライム)は7月23日、1560.0円(75.5円高)で始まった後一気に8%高の1600円台まで上げ、戻り高値を大きく更新している。朝、「相互関税15%で合意、コメ・自動車市場開放―米国に80兆円投資・トランプ氏」(時事ドットコム7月23日午前8時台)などと伝えられ、懸案だった日米関税交渉が、決着したことで買い安心感が広がる様子となっている。

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は一時10%高の2751.5円(255.0円高)まで上げ、北米市場での売上高などの割合が大きいSUBARU<7270>(東証プライム)は13%高の2849.5円(329.5円高)まで上昇中。日産自動車<7201>(東証プライム)も高い。日経平均は600円高となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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