アース製薬が一段と出直る、第2四半期好調で12月通期の業績予想を増額修正、100周年の特別配当も

■12月期末配当は1株5円の特別配当を加えて125円(前期比5円増配)に

 アース製薬<4985>(東証プライム)は8月12日、一段高と出直る相場になり、9%高の5550円(470円高)まで上げた後も強い値動きを続け、今年1月6日以来の5500円台に進んでいる。前取引日の午後に発表した第2四半期決算(2025年1~6月:中間期、連結)が営業利益20%増益となるなど好調で、12月通期の業績予想と配当予想の増額修正も発表し、好感買いが先行している。

 12月期末配当は、今期が設立100周年になり、「節目の年において、直近の業績が堅調に推移していることを受け、特別配当を実施する」(発表資料より)とし、1株あたり5円の特別配当を加えて125円(前回予想比5円増、前期比でも5円の増配)の予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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