綿半HD、8月はEC事業での家電販売やお盆の店舗販売が好調に推移

■客単価が全店・既存店ともに14カ月連続でプラスを継続

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は9日、2025年8月度の小売事業に関する月次業績を発表した。これによると、全店売上高および既存店売上高はともに前年同月比98.1%となったが、客単価は全店・既存店ともに103.4%と14カ月連続で前年同月比プラスを維持した。

 同社の8月は、EC事業における家電の販売や、店舗でのお盆商戦が好調に推移。一方で、前年に発令された南海トラフ地震注意報や台風による災害対策需要の反動減により、防災用品の販売は低調となり、売上高および客数は前年を下回った。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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