アスカネット、『推し活』業界で最大級の展示会に出展、推しキャラの空中映像が浮かび上がる革新的な最新製品など展示

■9月新発売の『浮空ライブステージHome』、推し写真だけの特製『フォトブック』など

 アスカネット<2438>(東証グロース)は9月下旬、業界最大級の『推し活』展示会に推しキャラクターなどの空中映像が浮かび上がる革新的な最新製品『浮空(うくう)ライブステージHome』などを出展し、空中ディスプレイ技術で他にはない新感覚のファン体験を提供する。

 「イノベーション」をキーワードに多様な事業を展開する株式会社アスカネットは、この9月24日(水)から9月26日(金)にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「第6回ライフスタイルWeek内 第2回推し活EXPO osaka」に出展する。同展示会は、推し活グッズからサービスまで、急成長を遂げる推し活市場の最新製品が集結する展示会になり、『推し活』業界でも西日本最大級の展示会とみられている(展示会概要は最下段に)。

■オンデマンド印刷×VTuber×空中ディスプレイ技術で革新的なファン体験を提供

 アスカネットブースの見どころは、空中映像・高品質グッズなど、推し対応の最新ラインナップが集結していることだ。中でも、9月10日に発売を開始した新製品『浮空(うくう)ライブステージHome』は、独自の空中ディスプレイ技術「ASKA3D」により、スマホを背面にセットするだけで、推しキャラクターやVTuberが空中映像として浮かび上がり、他にはない新感覚のファン体験を提供する。筐体デザインは1台からの完全オーダーメイドで、前面カバーと両側面にキャラクターなどを配置可能。IP関連企業やライバー・VTuberのキャラクターアイテムとしてのビジネス展開におすすめとなっている。

 アスカネットは、1冊から作成可能な高品質フォトブック・フォトグッズを提供する「MyBook」「ASUKABOOK」などのブランド展開やOEMによる法人向け製造で、フォトブック事業としてオンデマンド印刷のノウハウを培ってきた。また、独自の特許技術により空中に映像を表示できる「ASKA3D」に代表される空中ディスプレイ事業にも注力し、新たな映像体験の創出を進めている。

 今回の展示では、フォトブックと空中ディスプレイの両事業部が共同で出展し、推し活を起点としたファンエンゲージメントの革新を提案する。

◆『浮空(うくう)ライブステージHome』

 独自の空中ディスプレイ技術「ASKA3D」を活用した卓上サイズの個人向け空中ディスプレイ。9月10日に本格発売を開始した最新製品。背面にスマートフォンを設置することで、誰でも簡単に空中映像を楽しめる。推しキャラクターやVTuberが空中映像として浮かび上がり、他にはない新感覚のファン体験を提供する。筐体デザインは1台からの完全オーダーメイドで、前面カバーと両側面にキャラクターなどを配置可能。IP関連企業やライバー・VTuberのキャラクターアイテムとしてのビジネス展開などに好適な最新製品となっている。

◆『PhotoNote』など推し活を“カタチ”に残すプロダクトも多数

推しグッズを美しく保管できる『OSHIBAKO』(推し箱)や、推し色で仕上げる『PhotoNote』『フォトボード』、そして推し写真だけで構成する特別な『フォトブック』など、ファン心理をくすぐるラインナップを多数取り揃えている。いずれも高品質オンデマンド印刷技術により、小ロット(最小1点)からの制作が可能となっている。

■「ブースでのご相談、製造相談やアイデア段階でのお話も大歓迎!」

 アスカネットでは、「ブースでのご相談、お待ちしております!」としている。優れたアイディアやIPをお持ちでありながら、製造体制に課題を抱えるコンテンツ事業者様との協業を積極的に推進している。自社の印刷・製造インフラと品質管理ノウハウを活かし、貴社コンテンツを形にするパートナーシップをご提案する。さらにブース内では、今後の商品化を見据えた参考出品も展示し、来場者の皆様からのご意見を開発に反映する「共創の場」としてご活用いただける。製造相談やアイデア段階でのお話も大歓迎。ぜひお気軽にお声がけください、としている。

<「第2回推し活EXPO osaka」概要>

【会期】2025年9月24日(水)~26日(金)10:00~17:00
【会場】インテックス大阪
【所在地】大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
【ブース番号】W4-36
【入場料無料】(事前の来場登録が必要)
(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  2. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  3. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  4. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  5. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  6. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る