Netflix、「今際の国のアリス」シーズン3を9月25日から世界独占配信

■「JOKER」の謎がついに明かされる、山﨑賢人・土屋太鳳主演作が新章突入

 Netflix(NASDAQ・NFLX)の日本法人Netflix合同会社は動画配信Netflixで、人気サバイバルドラマ「今際の国のアリス」シーズン3を9月25日に世界独占配信する。麻生羽呂原作のコミックを映像化した同シリーズは、これまでシーズン1が70以上、シーズン2が90以上の国と地域でTOP10入りを果たし、世界的に高い評価を受けてきた。主演は山﨑賢人と土屋太鳳で、佐藤信介監督が引き続きメガホンを取る。新作では二人が再び“今際の国”に挑む姿を描き、物語の鍵となる「JOKER」の“げぇむ”が明かされる。

■賀来賢人ら新参加キャストが加わり、駆け引きとサバイバルが一層過激に

 シーズン3は、現実世界で結婚したアリスとウサギの平穏な生活から始まるが、ウサギの失踪を契機に物語が動き出す。死後の世界を研究する男リュウジ(賀来賢人)や、“今際の国”の住人バンダ(磯村勇斗)が登場し、アリスは再び命懸けの“げぇむ”に身を投じる。ティーザー予告映像と西洋画風のティーザーアートも公開され、二人が再会を願って手を伸ばす姿が描かれ、過酷な運命を予感させている。前作の結末に残された「JOKER」カードが本作の核心となり、さらなるスケールアップが期待される。

 追加キャストには大倉孝二、須藤理彩、池内博之、玉城ティナらが新たに参加し、既存の出演者と共にシリーズを盛り上げる。理不尽な“げぇむ”と命を懸けた駆け引きは一層複雑化し、観客に強い緊張感を与えることになりそうだ。世界的な人気を獲得した同シリーズは「生きる」というテーマを前面に押し出し、国境を越えて多くの視聴者にメッセージを届けてきた。シーズン3もまた、そのメッセージをさらに強烈に発信する作品となる見通しである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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