フィットイージー、東証プライム・名証プレミアに上場市場変更

■アミューズメント型ジムで拡大、19万人超が利用

 フィットイージー<212A>(東証プライム・名証プレミア)は10月15日、東京証券取引所スタンダード市場および名古屋証券取引所メイン市場から、それぞれプライム市場とプレミア市場への上場区分変更を発表した。全国に展開するアミューズメント型フィットネスクラブの成長と企業価値の向上が評価されたかたちであり、今後も事業拡大に取り組む方針を示した。

 同社は、スタジオや高濃度酸素ルーム、サウナ、セルフエステなどを備えたアミューズメントフィットネスクラブ「フィットイージー」を全国に展開しており、第3四半期累計期間の売上高は68億8,100万円(前年同期比45.4%増)、営業利益は17億7,400万円(同48.8%増)を記録。店舗数は218、会員数は19万7,038人に増加し、キャンペーンの効果や顧客満足度向上施策が業績を押し上げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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