梅の花グループ、新株主優待制度導入、長期保有株主の還元を強化

株主優待

■新規株主は保有株数に応じ割引率と優待券を設定

 梅の花グループ<7604>(東証スタンダード)は12月15日、新株主優待制度の導入を発表した。株主への感謝と中長期保有の促進を目的に、投資魅力を高め、特に長期間継続して保有する株主への還元を強化する。制度は既存株主と新規株主で内容を区分し、段階的な優待設計とした。

 既存株主については、2026年4月30日以前の株主名簿に記載または登録され、同一株主番号で継続して100株以上保有する株主が対象となる。100株以上500株未満は20%割引優待証1枚を継続付与し、500株以上では優待券を追加する。500株以上1000株未満は年間4000円分、1000株以上は年間1万円分の優待券を付与する。権利確定月は4月と10月で、株主番号が変更された場合は対象外となる。

 新規株主については、2026年5月1日以降に株主名簿へ記載または登録された株主を対象とする。100株以上200株未満は10%割引優待証、200株以上は20%割引優待証を付与し、500株以上で優待券を追加する。500株以上1000株未満は年間4000円分、1000株以上は年間1万円分とし、既存株主と同様に4月と10月を権利確定月とする。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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