【株式市場】日経平均前場は358円高と続伸、取引時間中の最高値を連日更新
- 2026/1/6 11:59
- 今日のマーケット

■NYダウ最高値更新を受け買い先行、上昇幅は一時600円超
1月6日、日経平均株価の前引けは358円78銭高の5万2191円58銭と続伸し、取引時間中の史上最高値を連日で更新した。東証株価指数(TOPIX)も45.09ポイント高の3522.61で終了し、最高値圏で推移した。
前日の米国株式市場でNYダウが続伸し、約2週間ぶりに終値ベースの史上最高値を更新した流れを受け、東京市場でも買いが優位な展開となった。指数は一時600円超上昇したが、利益確定売りが拡大し、上昇幅は小さくなった。業種別では石油・石炭や鉱業、不動産、証券、銀行が買われる一方、半導体やAI関連の一角が弱含みとなった。
東証プライム市場の出来高は12億7964万株、売買代金は3兆446億円となった。値上がり銘柄数は1295と全体の8割超を占め、33業種中29業種が上昇した。市場全体に堅調な地合いが広がり、米国株高を背景としたリスク選好の動きが鮮明となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)





















