ファンデリー、南長野医療センター篠ノ井総合病院の小林隆洋先生が心不全に合併しやすい低栄養・悪液質の特徴と予防法を紹介、Webメディアを配信
- 2026/1/14 16:16
- プレスリリース

ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第69回)」を、1月14日(水)に掲載する。
同社は、フレイル・サルコペニアを予防し、健康寿命の延伸を目的とした食生活について、医師が解説するWebメディア「パワーアップ!食と健康」を運営している。第69回は小林隆洋先生が執筆した。小林先生は信州大学医学部を卒業後、長野県内の総合病院で循環器内科に従事し、2020年から現在は長野厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院に勤務している。また、長野県内のサルコペニア・フレイル指導士を中心とした多職種の集まりである「信州サルコペニア・フレイル研究会」を結成し、啓発活動にも取り組んでいる。
■第69回 心不全に合併しやすい低栄養・悪液質とその対策
心臓病の中でも特に多い「心不全」は、心機能の低下により息切れやむくみが生じ、進行すると生命予後を縮める疾患である。心不全と低栄養は相互に影響し合い、低栄養を合併すると死亡リスクが2倍以上高くなるとされている。低栄養を引き起こす要因として「心臓悪液質」が挙げられ、体重減少や食欲不振、筋力低下を招くため、予防が重要だと述べられている。対策としては、たんぱく質や必要なエネルギーを十分に摂取することが重要であると紹介している。
■「パワーアップ!食と健康」の概要
・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
次回:2026年1月28日(水)13時
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























